ニットデザイナー林忍が提供する編み物の常識を変えるスタイリッシュなニットブランド

【手編み資格講座】受講生募集中

フリーコースのマンツーマンレッスンで資格取得できます

当サロンでは公益財団法人 日本手芸普及協会のかぎ針編み、棒針編みの資格講座を随時レッスンしています。
日時を固定して、ある程度の人数で一斉に行う形ではなく、フリーコースで個別にマンツーマンレッスン形式で行っています。

現在、棒針編み入門科を受講中の受講生、Mさんは、「棒針編みの経験が少ないから」と、最低限必要な課題だけではなく、すべての項目の課題提出を目指して頑張っていらっしゃいます。この後講師科へ進まれる予定です。

Mさんの作品の一部

 

 

 

 

(公財)日本手芸普及協会ニット部門の手編み資格講座は、かぎ針編み講座と棒針編み講座に分かれており、それぞれ入門科&講師科・指導員科があります。
製図はどちらも共通しているので、どちらかの講師科へ進めば、もう一方を受講するときに有用です。

講座の形態について

 

月に1度日程を決めて募集し、終了時期が一定であることのメリット

1.定期的に通うことで制作の計画を立てる力が養われる
2.複数で1クラスになり、お互いに刺激を受けられる
3.連帯感が生まれ、横のつながりができて情報交換ができる
4.一人の質問、技術面の説明が全員の学びになる

 

デメリット

1.一斉講義のため、取りこぼしが出る可能性がある
2.質問に対してその場で細かく対応できない可能性がる
3.欠席した場合、別の日に補習が必要になる(遅れが出る)
4.日程の都合が合わないと受講に至らない
5.期日に追われて作品を制作するのが大変

マンツーマンでの講義の場合は一斉講義のデメリットをカバーできるのがメリットです

日程も課題提出もご本人のペースで進めていただき、技術的な評価、良い点、改善点などをお伝えしています。

もちろん、協会へ提出するための課題の評価表がありますので、注意点なども書き込みます。
以前は技術評価をA~Eで評価していましたが、現在はありません。

課題をこなしながら腕を磨いていき、1枚、また1枚と制作していくうちに上達していき、つかめてくることもあるので、入門科、講師科はその練習をするための講座という認識で行っています。

当サロンでは准師範のレッスンまで可能です。

講座の内容については(公財)日本手芸普及協会ニット部門のページに詳細があります。

当サロンでも面談にて課題の作品や、必要な用具、詳細についてご説明いたします。
その場でご質問にもお答えできますのでご活用ください。
zoomでの無料相談(30分)も承りますので、お問い合わせフォームからご連絡ください。

 

(公財)日本手芸普及協会ニット部門の受講内容、詳細はこちら

 

 

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