棒針編み入門科修了作品と講師科認定講座 初回開始
棒針編み入門科認定講座を受講されていたikumiさんが、最終課題のベストを完成されました。
サロンのトルソーにデニムシャツを着せてコーディネイトしてみました。
製図はテキストのまま、丈などをサイズ調整し、割り出しも勉強していただきました。


このような複雑な模様は初めて編まれたそうですが、丁寧に取り組まれたので、大変綺麗な編み上がりで花丸です![]()
ここまで、作品集のすべての作品を編んでこられた努力が確実に実力になっていますね!
さらにこの日は続けて講師科のテキストへ突入です。
初回は製図を書くための採寸から。
採寸は自分で自分を測ることができないため、お互いに相手の数値を測ります。
まず私がどのように測るかを鏡を見ていただきながら説明しつつ、ikumiさんのサイズを測り、そのあと私の数値を測っていただきました。
かぎ針編み講師科の時には通信講座での受講で、スクーリングの時に確認はしたものの、忘れている部分もあることを考慮して、各箇所メジャーの当て方や測るときの注意点などの細部まで、しっかりとお伝えしました。
今後ウエアを編まれる生徒さんもいらっしゃるでしょうから、主要な部分はササっと測れるようになっておくと良いですね。
身近な方のサイズを測って練習しておくと良いと思います。
次回は製図です。
原型から始まります。
講師科の前半は、主に製図を勉強します。
編む作品としてはウエアの課題が2点です。
作品集にはスヌードなどの小物も載っていますので、技法を把握するために編んでいただくのもお勧めです。
ウエアはラウンドネックプルオーバー(丸襟のセーター)で、割り出しや袖付けなど難易度の高い技術を学んでいきます。
カリキュラムの内容などは当サロンホームページのメニュー「サロンレッスン」に詳細に載せていますので、ご覧ください。
資格講座はマンツーマンを基本としているため、受講される方のご都合でスケジューリングしていただく随時開催となっております。
ご質問、ご相談はLINE公式アカウント、ZOOM無料相談で受け付けていますので、お都合の良い方へお申し込みください。

